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みかづきメモ

学習したことのメモとか、日記とか、備忘録。

Sponge でプラグインをつくってみる その1

Java Minecraft Sponge

今後主要サーバーとなっていくであろう、Spongeプラグイン作成についてのメモ。

とりあえず、今回は準備だけ。

 

 

Spongeって何?

Spongeは、現在開発中のMinecraftプラグイン開発フレームワークです。

Minecraft Forgeサーバーで動作するSponge (coremod)と、

バニラサーバーで動作するSpongeVanillaの2つがあります。

ここでは、前者のSponge (coremod)でのプラグイン開発をやってみます。

 

 

開発の準備

Spongeのプラグイン作成にはJavaを使用します。

もしプラグイン作成に興味があるのなら、

Minecraftで使う程度の能力であれば、一週間もあれば習得できるので、

この機会に学習してみるのをおすすめします。

 

 

Java Development Kit(JDK)のインストール

Javaでの開発が初めての場合は、JDKのインストールを行います。

こちらからJDKをダウンロードし、インストールを終わらせてください。

なお、使用しているOSが64bit版の場合は、x64をインストールしてください。

 

 

統合開発環境(IDE)のインストール

Javaでの開発自体は、メモ帳などでもできるのですが、IDEを使うのをおすすめします。

個人的にはIntelliJ IDEAがとても使いやすいので、コレをおすすめしておきます。

なお、ここからはIntelliJ IDEAを使っているものとして、続けていきます。

もしほかのIDEを使っている場合は、公式ドキュメントを参照してください。

 

 

プロジェクトの作成

 「Welcome to IntelliJ IDEA」の画面が表示されたら、「Create New Project」をクリック。

「Gradle」を選択して、適当に名前を決めて、「Finish」!

 

プロジェクトの作成が終わったら、build.gradleを開いて、下のをコピペ。

 

コピペした後、保存してRefresh。

すると、必要な依存ライブラリが全部自動でインポートしてくれます。便利。

ちなみに、6行目は公式の解説にはありませんが、

ソースコードUTF-8コンパイルするように指定しています。

 

次に、とりあえずのメイン部分。

テンプレートとしてみたいな感じ。

 

一応、@Subscribeをつけておけば、どんなメソッド名でも大丈夫ですが、

個人的に[onイベント名]がわかりやすいかなーと思ったので、そうしています。

 

と言った感じで、準備は完了。

長くなったので、明日くらいに、続きを書きます。