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みかづきメモ

学習したことのメモとか、日記とか、備忘録。

Hyper-V で Linux 環境を構築する

Hyper-V Windows

せっかくの Windows 10 Pro なので、 Virtual Box ではなく、元から入っている
Hyper-V を使って、 Linux 環境を構築してみました。


作っていく仮想マシンは、以下の要件を満たすものを目標としています。

ということで、早速作っていきます。

はじめに、 Hyper-V マネージャーを起動します。
Windows 10 の場合は、検索バーに Hyper-V と入力すれば出てくるはずです。

次に、右側メニューから、「仮想スイッチマネージャー」をクリックします。

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仮想スイッチマネージャーが表示されたら、「新しい仮想ネットワークスイッチ」を選択し、
種類は「外部」に設定して、仮想スイッチを作成します。

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外部、内部、プライベート仮想ネットワークの簡単な違いはこんな感じです。

スイッチタイプ インターネットへの通信 仮想マシンとホストOSの通信 仮想マシン同士の通信
外部   
内部   
プライベート

内部でサーバーを立てて、それを Windows 側からアクセスする場合は、内部仮想ネットワークにすれば OK です。
逆に、仮想マシンからインターネットへの接続が必要な場合は、外部仮想ネットワークを選択する必要があります。

今回は、インターネット接続が必要なため、外部仮想ネットワークを作成する必要がありました。

作成が終われば、次は仮想マシンを作成していきます。
仮想スイッチマネージャーの作成と同様、右側メニューから「新規」→「仮想マシン」と進みます。

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「次へ」をクリック。

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名前を入力し、「次へ」をクリック。

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特に理由がなければ、第二世代を選択し、「次へ」をクリック(いまどき 32bit は...)

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割り当てる RAM の容量を入力し、「次へ」をクリック。

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ここで、先ほど作成した仮想スイッチを選択し、「次へ」をクリック。

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仮想 HDD の容量を設定して、「次へ」をクリック。

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予めダウンロードしておいた ISO ファイルを設定しておき、「完了」をクリック。

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すると、仮想マシン一覧に、作成したものが追加されるので、次は右下「設定」をクリックします。
設定ウィンドウから、「セキュリティ」を選択し、「セキュアブートを有効にする」のチェックを外します

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あとは、通常どおり、 CentOS のインストールを行えば OK です。
インストール時のネットワーク設定にて、下のようになっていれば成功しています。

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次回以降も、はじめに作成した仮想ネットワークスイッチを選択して作成すれば、
外部ネットワークへ接続することができる仮想マシンを作れます。