みかづきメモ

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Hyper-V で Linux 環境を構築する その2

前に書いた記事 のネットワーク接続に関して、
どうやら他にも方法があったようなので、その方法も書いてみる。


前回は、 Hyper-V で「外部仮想スイッチ」を作ることで、インターネットへの接続を行っていました。
しかし、「内部仮想スイッチ」でも接続可能であるらしいので、やってみました。
(よくよく考えると、 VS が作成する Windows Phone Emulator Internal Switch が内部仮想スイッチですね)

前回同様、仮想スイッチ作成しますが、「外部」ではなく「内部」を選択しておきます。
作成し終わったら、 コントロールパネル > ネットワークとインターネット > ネットワーク接続 と進み、
現在インターネットへ接続している NIC を探します。

なお、すでに「外部」で作成した仮想スイッチがある場合は、それがインターネットへ接続している場合もあります。

次に、先ほど作成した仮想スイッチが存在していることを確認しておきます。
(画像の場合は、インターネット接続が Wi-Fi 、作成した仮想スイッチが Hyper-V Virtual Machine Switch)

f:id:MikazukiFuyuno:20160421005702p:plain:w400

次に、これらを選択し、右クリックして「ブリッジ接続」をクリックします。
すると、画像のような接続が新しく作られます。

f:id:MikazukiFuyuno:20160421005731p:plain:w400

作られたのち、再度インターネット接続が行われるので、しばらく待ちます。

最後に、作成してある仮想マシンで使用するスイッチを、先ほど作ったものへと変更すれば完了です。

参考: