みかづきメモ

主にプログラミング関連のメモ帳 ♪(✿╹ヮ╹)ノ 書いてあるコードは自己責任でご自由にどうぞ。記事本文の無断転載は禁止です。

Unity 2019.2.x で VR 空間内に鏡を置きたい

VR の練習をしていくのです。
とっかかりとして、 VR 空間内で自分のアバターを動かしてみます。
今回はそのうち、自分の動きを確認するための鏡を設置します。
Blender での人型モデル作成の練習もしないとな...


前提条件は以下の通り

  • Unity Personal 2019.2.14f1
  • Windows 10
  • SteamVR が対応している HMD

使用するアセットは次の通り

予め、 SteamVR のセットアップを終わらせておきます。
こちらの記事が参考になりました。

kan-kikuchi.hatenablog.com

基本的には、上記記事の「実行」まで済ませれば良いのですが、
Unity Personal だと Splash Screen を非表示には出来ないので、
その部分だけは Ignore する必要があります (毎回出てくる)。

SteamVR Plugin のセットアップが終わったら、
Vive Stereo Rendering Toolkit のインポートをします。
ただし、どうやら Unity の最新版ではうまく動かないようなので、
こちらの記事に合わせて修正します。

qiita.com

修正が終わったら、 Hierarchy 上に適当な 3D Object を設置します。
設置後、作ったオブジェクトに対して Stereo Renderer をアタッチします。
次に、 Stereo Renderer の Is Mirror プロパティにチェックし、
Canvas Origin World Rot に 270 と入力すれば鏡の完成です。
(同時に Anchor World Rot にも 270 が入力されます。)

こんな感じになります。

f:id:MikazukiFuyuno:20191202005059j:plain
手首がやばいのは気にしてはいけない

ということで、鏡を設置する方法でした。